歯の黄ばみと病気

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鏡を見ていて歯の黄ばみが気になる事がありませんか?

歯の黄ばみはいったい何が原因で発生するのでしょうか。
考えられる原因の一つは食べ物による汚れの付着やタバコを吸っている人に見られるヤニの付着による黄ばみです。

 

口臭なども気になりますよね。
口臭があるかもと思ったら人前で話すのもなんだか気が引けてしまいます。

 

歯の黄ばみや口臭は虫歯や歯周病のサイン

 

でも、歯の黄ばみや口臭が歯周病や虫歯の原因だとしたらどうでしょうか。
私たちが食べ物を食べると食べかすが歯に付着します。
こまめに歯を磨くなどしてそれらを除去していれば問題なのですが、
放置しておくと食べかすが歯垢となって歯の根元に付着します。

 

この歯垢の中に歯周病や虫歯の原因となる菌となる菌がいます。
菌は歯垢の栄養を得て活発に活動をします。
この歯垢は黄色いネバネバした物で、これが歯の黄ばみの一因でもある訳です。

 

歯磨きで解決できる段階で対処しましょう

 

歯の黄ばみの原因がまだ歯垢のあいだであれば歯磨きで除去する事ができます。
しかし、歯磨きのやり方が悪かったりすると歯垢が史跡となってしまいます。
歯垢が歯石になってしまうと歯磨きで除去する事はできなくなって歯科医院に行って除去して貰わなければならなくなってしまいます。

 

この状態になると、歯石が歯と歯茎の間に入り込み歯周病の初期状態となります。
また、このときに口臭もはじまると言われています。
虫歯の場合も歯石ができる状態になると歯石の中で菌が増殖して歯を蝕むような状態になります。

 

それより進んだ状態になると歯がぐらぐらしたり、固い物をかむと歯が痛くなってきます。
また口臭もこの頃はさらにひどくなります。
ここまでくると治療を行うのかかなり大掛かりになってしまいます。

 

歯のトラブルを未然に見つけて対応しましょう

 

つまり、歯の黄ばみや口臭は歯の病気のサインとして考える事ができます。
「歯が黄ばんできた」「口臭について注意された。
というような事があった場合は何らかのトラブルが発生していると考えてよいでしょう。

 

そのような事にならないようにするためには、毎日の歯磨きを丁寧に行う事でしょう、歯の汚れが歯石にならないうちであれば歯磨きで対処する事ができます。
それを通り越して黄ばみや口臭が気になってきたら歯科医院を受診した方が良いでしょう。

 

病院のお世話にならないためにも毎日の歯磨きはしっかり行いましょう、少なくとも1年に1回は歯医者さんで見て貰った方がよいかもしれません。
歯磨きしながら白い歯を実現できる歯磨き粉を使用して、身も心も清潔に保つことが出来たら良いですね。