安く歯を白くする

MENU

自宅でホワイトニングをする簡単な方法

ホワイトニングと言えばなんと言っても審美歯科で施術して貰うのが一番なのですが、出来るだけお金をかけたくない。
出来れば家にある物を使ってホワイトニングが出来たらいいのにと、思うのが人情です。

 

そんな都合の良いことが出来るのでしょうか?
実はいくつか裏技的に自宅にある物でホワイトニングする方法があるのでご紹介します。
但し、リスクも伴う場合もありますので、実践される際はよく検討された方がいいと思います。

 

レモン汁で歯磨きしてホワイトニング

 

疲労回復効果があることで知られるクエン酸ですが、実は無洗剤クリーニングに使われるくらい洗浄効果があります。
また、口に入れても問題がないので、お口の手入れには安心して使えます。
使い方は簡単で粗塩とレモンの絞り汁を混ぜ合わせた物を歯磨き粉代わりに使うのです。
これによって、レモンに含まれるクエン酸の洗浄効果で歯が白くなると効果が期待できるわけです。
但し、中止しなければならないのはクエン酸は同時に歯のエナメル質も溶かしますので、続けるとエナメル質が少なくなっていきます。

 

重曹を歯磨き粉代わりに利用してホワイトニング

 

重曹もクエン酸と同様に洗浄効果が期待できます。
スプーン1杯の重曹に数滴水を垂らして歯磨き粉代わりにすればホワイトニング効果が期待できます。
但し、重曹は食べても良いものを選ばないといけません。
また、重曹には研磨効果があり、やり過ぎると歯のエナメル質を削り落としてしましますので十分に注意しましょう。

 

イチゴペーストでホワイトニング

 

イチゴに含まれるリンゴ酸を使ったホワイトニングです。
潰したイチゴと大さじ半分の重曹を混ぜ合わせて練り物上にした物を歯に塗りつけ5分ほどおいて洗い流します。
これによりリンゴ酸の効果によって歯の汚れが分解されます。
但し、リンゴ酸もクエン酸同様にエナメル質を溶かしてしまうのでやり過ぎには注意です。

 

より安全な実践方法

 

これまではエナメル質を溶かすリスクのあるホワイトニングを紹介しましたが、リスクの少ない方法を一つご紹介します。

 

・リンゴやセロリなどの歯ごたえのある果物を食べてホワイトニング

 

リンゴやセロリやニンジンなどの歯ごたえのある果実や野菜を食べると歯がクリーニングされると言います。
歯ごたえお良い野菜ほど効果が高いと言われています。

 

さて、いろいろな方法を紹介しましたが、どれもリスクを伴いますので試される場合は十分注意して実践されることをお薦めします。

 

身近な物を使ってホワイトニングをするくらいなら、歯磨き粉で歯磨きする度にホワイトニングような物があるので、そちらを試してみるのが良いかもしれませんね。